スクール案内

リリーズの特徴

リリーズのレッスンは、「土台づくり」と「3つの構成」
リリーズでは、日本人が特に弱いと言われているリスニングとスピーキング能力を強化する事=「土台をつくる」事と考えています。
レッスン中は特にスピーキング練習に時間を割いています。この「土台」の上に文法力・単語力さらには、専門的な知識をプラスしていきます。

スピーキング力を強化するレッスン方式

発音だけがよくても、英語特有のリズムやイントネーションそして、スピードが欠けていては、美しい英語は聞こえません。
「話す」為のこんな大切な基礎を学校では、あまり教えてもらえない気がします。
(一文字でも違ったら点がとれない。小さなミスも許されない。翻訳ばかりさせられる。あの学校のテストをやめない限り、日本人は永遠に話せないのではないかと思うほどです。)

発音のコツを知り、英語を聞きながら反復練習することは、リスニング力アップにもつながります。この時、とっさに出てくると便利なよく使うフレーズ集を使って、よく理解してからリズム練習するので、一緒に覚えてしまいます。

リズムに合わせて、腹式呼吸でやや大げさに口を動かしながら練習するとより効果的です。

Step1
Step2
Step3
Step4

いわゆる「とっさのひとこと」が、きれいな発音が流れるように言えたら素敵ですね。

2000時間リスニングのすすめ ~英会話上達のコツ~

「お子さんは、どれくらいで英語を話はじめましたか?」

帰国子女のママ達に、聞いてみると・・・・
一日6時間くらい学校で英語だけの生活。更に帰ってから2時間くらい現地のお友達と遊ぶ。
一日8時間。週に40時間。
多くのママ達が、友達とスムーズなコミュニケーションをし始めるまでに、どんなに早くても1500時間~2000時間くらいはかかったというのです。
しかも低学年までの子は特に”徐々に話し始めた”というよりは、その時間に達すると堰を切ったように”一気に言葉が出始めた”というのです。
環境・個人の能力差などで、もちろん一概には言えないですが、毎日英語だけの生活を送っていても「2000時間は話し始めない。」のです。

リリーズのレッスンは、約週一回年間40時間弱です。もし、ここで世界一のレッスンをしたとしても、2000時間に到達するためには最低50年かかります。遅すぎます!
だから、CDや生きた英語をたくさん聞く事をお薦めします。
単語を覚えるのも、文法を覚えるのもストーリーを楽しむのも、全ての英語の勉強をリスニングを中心に行う事。
黙ってノートに書いて覚えるよりずっと効果が高いのです。
学校の成績を上げる為にも、リスニングを中心に持ってこればよいのです。
そして、英会話カフェで、生の英語をたくさん触れて欲しいのです。

講師について(E.S.LとE.F.L)

外国人講師じゃなきゃダメ!とお考えの方へ。

リリーズではより効果的に英会話を学ぶために、外国人講師だけでなく日本人講師による授業も行っております。

英語を母国語とする国で、
第二言語として英語を学ぶ場合。

E.S.Lの教室から一歩でても、何の努力をしなくても、英語のインプットができる。
生活の中で英語が出来るようになるが、しっかりとした知識があるとより早く高い力が付く。

E.S.Lの教室では、少しくらいわからない事があっても、教室の外で実体験の中で解決できる可能性がある。
意味が100%わからなくても、ネイティブスピーカーに英語だけのレッスンを受けていても効果が上がる。

外国で外国語として英語を学ぶ場合。
日本で学ぶ英語はこちら

E.F.Lの環境では、教室から一歩でたら英語はありません。
努力して英語のインプットをすすめない限り、英語を話せるようになりません。(2000時間リスニングのすすめ)

E.F.Lの教室では、わからない事があっても、教室の外では、解決できない。辞書で調べたり、誰かに意味を聞くしかない。わからない事だらけになってしまう為、ネイティブスピーカーに英語だけのレッスンを受けていても効果が上がらない。

逐語訳をするという意味でなく、ピンポイントでしっかり理解させる為に、日本人講師のレッスンが必要とリリーズでは考えています。レッスン中、日本人も9割は英語で話しますが、大切な事や、難しい単語の意味などに日本語で説明したりもします。
高学年や帰国子女には、時には文法のレッスンを日本語で行う事もあるのは、この為です。